ドラム式洗濯機導入2年。洗濯物の乾きが悪くなってきたから大掃除してみた!

こんにちは。ちさ(@chisadesuyo)です。

 

1人目の出産を機に我が家は縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い替えしました。

ちなみに、我が家は東芝製のドラム式洗濯機です!

買い替えてからは、もう快適な生活で、夫婦共働きの時は、常にお世話になりっぱなし。

ほぼ毎日、洗濯→乾燥をしていました。

洗濯物の乾きが悪い・・・?

導入してから2年経ったくらいに、普段であれば洗濯・乾燥コース「普通」でカラッと乾くはずなのに、終わっても湿ってることが多くなりました。

取り扱い説明書を見ると、「運転後は乾燥フィルター等手入れしてください」と書いてあるので、我が家は割とこまめに手入れしていました・・・

が、それでも乾きが悪い・・・

 

ということで、色々とほこり対策をしました!

ほこりの写真とか出てくるので、苦手な方はご遠慮ください・・・

 

洗濯物の乾きが悪い!その対策

①乾燥フィルター・ほこりフィルターの掃除

まずは、ここを疑いました。

ここは、乾燥運転したら、ほこりがたまるので、割と確認しやすいです。

開けてみると、ほらね!

*写真

1回乾燥しただけでも結構ほこりがついてきます。

②開口部の掃除

取扱説明書を見ると、ここもたまには掃除しましょうと書いてあります。

東芝は、こんなホースが付属で付いてくるので、これを掃除機にはめて吸っていきます。

・・・が、こびりついていると全然取れないんですよね。

③洗濯機内部、パッキン周りのホコリ取り

意外と盲点なのが、ここ。

洗濯のみの使用だと、割と綺麗なんですが、乾燥もかけちゃうと、すぐほこりがたまります。

とくに、ここ。

約2年間放置していたパッキン周り・・・

突っついてみると、フェルト状になったほこりがでてきました。

④解体してダクトのホコリ取り

いきなり飛びました(笑)

Googleで検索すると、ドラム式洗濯乾燥機を業者に頼まずに自分でやっている方も結構いらっしゃるので、私も見よう見まねでやってみることにしました。

必要なものは、ドライバー!あと、背の低いドライバー。

妊娠9ヶ月でもできましたが、最後のカバーを外すところは割と力がいるみたいで、旦那さんに頼みました。

開けて見るとこんな感じになっています。

指指しているところは全く今回とは無関係の場所なのであしからず。

右下に見えるダクトによくほこりが詰まっている、とのことで、見てみると・・・

 

 

案の定、取れなかったほこりだついてる!!!

⑤盲点!?乾燥フィルターの目詰まり

いつも手入れしている乾燥フィルターの目詰まりが原因でした。

柔らかめの歯ブラシで洗います。

 

その後・・・

乾燥フィルターの目詰まりが解消され、早速洗濯機を回してみました。

するとそれまでは「普通」コースでも仕上がりが湿っぽくなっていたのに、ちゃんと乾燥されてカラッとした仕上がりになりました!

乾燥フィルターの目詰まり、おそるべし・・・・

乾燥の乾きが悪くなってきたらここを確認!

・乾燥フィルター・ほこりフィルターの掃除

・開口部のほこり

・洗濯機内部のパッキン周りのほこり

 

ちなみに、ドラム式洗濯機乾燥機の寿命は7〜8年だそうで。

我が家はまだあと5年以上は先なので、大事に使っていきたいと思います^^

 

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